2008年05月03日

米雇用統計などの指標時は

米雇用統計が発表される時の市場は、お祭り騒ぎ と言われるくらい注目度が高いです。
予め出ている予想値より、良いか悪いかによって激しく乱高下するのが通常ですね〜。
それだけ、アメリカ経済の状況を評価するうえで、とても大事な指標ってことです。



今回の米雇用統計結果は予想外の好結果になったので、
この指標発表後、1円近く一気に上昇して105.69円の高値を付け、
株価も100ドル以上上昇しました。

こういった注目指標の時は、短時間で大きく市場が動きます。

が、

システムが安定していないFX業者を選ぶと、
取引時に発生するラグ(取引完了までの遅延)よりも、
値動きの勢いが強く、想定外の値段で(瞬間的に上昇した時などに)
取引開始されてしまったり、
「スプレッド1」と謳っているFX業者なのに、
システム負荷時(指標時)にはスプレッド幅が5くらいまで広がっていたりと、
スペック比較だけで業者を選ぶと、
実際の取引時にはスプレッド5とかのFX業者と変わらない、
しかも、不安定な(不信を抱くような)取引を続ける結果になったりします!注意!

特にデイトレを考えるなら、
実際に取引する場面が多い指標時にも安定しているFX業者を選択することで、
実感しにくいが実は損しているスプレッドコストを抑えて、
安定&安心した取引と、価値の高いレポートや速報のサービスなども得られます。

FX業者選びはサーバーシステム面も重要ですよっ!
ランキングに1票♪
posted by FX at 13:37 | TrackBack(0) | FXの基礎知識
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